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不妊 初めて

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不妊鍼灸が初めての方へfirst time

当院が初めての方へ

不妊鍼灸について知っておいて欲しい内容を記載しております。長文となっておりますので、もしお時間があるときにでもゆっくり読んでいただければ嬉しいです。


病院の不妊治療をたくさんしたけど…

これまで原因不明の不妊で1年以上は病院の不妊治療をたくさん経験されたかもしれません。タイミング療法、ホルモン剤、排卵誘発剤、人工授精、体外受精、顕微授精などを肉体的・精神的に苦痛を感じながらも1回、あるいは何度も試みては大きな期待をしては、結果がうまくいかず落ち込むなどを繰り返しで心身ともに疲れているかもしれません。

そして、『なぜ、赤ちゃんができないんだろう』と不安や疑問だらけになっていませんか?


それでも色々試したけど…

『病院の不妊治療だけでは無理なのでは』と考え、妊娠するために様々な情報を集めて色々やっているかもしれません。食事、サプリ、温泉、ウォーキング、神頼みなど。。。しかし、色々やったけど、どれも結果がでないことはありませんか?どれも妊娠するために必要な要素かもしれません。

ですが、色々やっても、それが不妊の原因に対して効果的に働いていればいいのですが、不妊の原因がわかっていない状況で、さまざなことを何かやったとしても目にみえて効果がでることはありません。


なぜ、今やっている不妊治療の方法がうまくいないのか

今やっている不妊治療がうまくいかない理由は『不妊の原因にケアできていない』からです。妊娠できるためのいいことはすべてやった。でも、どうして妊娠できないのだろう。それは、あなたの妊娠できない原因、つまり不妊の原因に対して、ただ適切なケアができていないからです。決してあなたが悪いわけではありません。

なので、不妊の原因に適切なケアができてこそ、初めて効果が得られるのです。


では、不妊鍼灸で妊娠はできるの?

病院での不妊治療をして中々、赤ちゃんを授かることができないため、他の方法で妊娠をしようと不妊鍼灸をやる方が多くいらっしゃいます。最近では不妊鍼灸を併用した不妊治療により『妊娠率が大幅に向上する』と新聞やメディアなどでも紹介されています。

さらにアメリカやドイツ、中国など日本以外にも数多くの海外研究グループによって『妊娠率があがった』という研究結果も報告されています。

ですが、それでも、不妊鍼灸で妊娠できない方がいらっしゃいます。それは、なぜでしょうか?

それは、身体の体質だけが不妊の原因ではないからです。


知っていますか? 不妊治療のリスクと副作用

まず、知って頂きたいことがあります。不妊鍼灸を併用して人工授精や体外受精の成功率あげたい、あるいは何が何でも妊娠したい、子供が欲しいと考えている方がいらっしゃるかもしれません。

ですが、西洋医学的な不妊治療にリスクと副作用があるのはご存知ですか?

妊娠したいと強く願う気持ちの影に隠れて、不妊治療のリスクや副作用を忘れている方が少なくはありません。そして、不妊治療の際にリスクや副作用の説明が十分にされていない所もあるようです。


薬には、こんなことが…

不妊治療の方法の1つに排卵誘発剤を様々な薬や注射を用いての方法があります。不妊治療では排卵誘発剤を使用することが多いので、効果ばかりに目を奪われて安易に利用しますが、どうしても常に副作用とリスクはあります

ホルモン剤の中には即効性が高く期待できるかわりに、強い副作用を伴うため、身体への大きな負担が心配されるものもたくさんあります。そして、身体機能の働きを化学物質によってコントロールするので当然、身体へのダメージは大きくなります。

不妊鍼灸の薬の副作用について薬の主な副作用として、吐き気や頭痛、目のかすみ、ほてり、気分が悪くなる、気分の落ち込み、うつ症状、不正出血、膣の乾燥、お腹に腹水がたまる、むくみなどがあります。さらに、膣の乾燥、肝機能障害、卵巣過剰刺激症候群、血栓症、脳梗塞などの症状が発症します。

このような副作用が強く出てくるので、仕事を休んだり、あるいは仕事を続けることができなくなったり、家事やプライベートの活動が不自由な状態になります。

そして『流産』が起こる可能性が非常に高くなります。

流産の発生率は自然妊娠と比べて約40%前後の確率で高くなっています。

さらに妊娠した時点で嬉しさと母親の気持ちになっています。このような状態で、流産が起こると、生理がきたショックよりも比べものにならないくらい、とても辛く悲しい出来事になり精神的に大きなダメージを受けてしまいます。

赤ちゃんがなかなか授からないというだけでも精神的につらいのに、薬の副作用でも苦しい思いをしなければならないなんて、肉体的・精神的にも、とてもツライことです。


人工授精・体外受精にも…

人工授精・体外受精を行う過程で薬も併用するため、薬による副作用がでてきます。

そして、体外受精の際に強い痛みを伴います。

そして、お腹の中からの出血膀胱の出血、まれに感染症などのリスクがあります。

さらに、回数を重ねるごとに徐々に確率が下がってしまいますが、その反面で母体への肉体的・精神的ストレスはどんどんかかってしまいます。


母体だけではなかった…

胎児のリスク西洋医学的な不妊治療でリスクと副作用があるのは母体だけではありません。

今からお腹の中に宿る『胎児』にも影響があるのです。

不妊治療を受けて妊娠した妊婦は、自然妊娠した妊婦に比べて、早産や前置胎盤、低出生体重児、超低体重児、奇形などのリスクが高く、頭位自然分娩の割合が低いことがわかってきています。

このような胎児へのリスクの主な原因は『母親の健康状態』である可能性が高いことが最近の研究で明らかになっています。

不妊に関して日本と海外の研究チームが、不妊治療と障害児リスクの因果関係について発表しています。約6000人の新生児に約8%に深刻な障害が確認され、実に約12人に1人の確率で障害をもった赤ちゃんが生まれてきています。

そして、不妊治療による双胎が増加傾向にあるともいわれています。

やっとの想いで妊娠したとしても、これだけの不安要素があると安心して妊娠することはできないかもしれません。

このように西洋医学的に不妊治療はリスクと副作用があります。

なので、妊娠したから気を付けようではなく、妊娠する前から気をつける必要があるのです。このような事実がある中で、あなたはリスクや副作用がある状態のまま不妊治療を続けますか?あるいは安心して自然妊娠を望みますか?


病院で不妊治療にかかる時間と費用

高度生殖医療はこのようなステップで進みます。まず原因を探るための検査から始まります。この検査は生理周期に合わせて行うので約6ヶ月ほどの期間が必要になります。そして、検査結果に異常がなければ、タイミング療法を行います。このタイミング療法の効果が期待できるのは約6回です。

この間になかなかうまくいかない場合は排卵誘発剤を使って効果を得るようにします。

そして、このステップで効果がでなかった場合は、次のステップに人工授精になります。

この人工授精の効果が期待できるのは約6回になり確率は約10%になります。そして、次のステップに体外受精、顕微授精へと進みます。体外受精や顕微授精は肉体的ダメージや検査、準備期間が長くなるので1年に約3回の行うことができます。妊娠する確率は約30%ほどになります。

不妊治療を初めてから効果が出るまでの最終的な段階までステップアップすると、実に約3年ほど最低でも期間が必要になります。しかし、これらは順調に進んでの目安になるので、その時の体調や環境などで時間はもっと必要になるかもしれません。

そして、不妊治療にかかる費用はそれぞれ違います。ステップアップしながら行うため、効果がでなければ、次のステップに進みます。このステップアップすればするほど費用が高くなりますが、妊娠する確率は回数と共に下がってしまいます。

排卵誘発剤   約3万
 人 工 授 精  約3万
  体 外 受 精  約30万
 顕 微 授 精  約50万

不妊治療にかかる1回だけの大まかな費用です。1回だけの不妊治療費用になるため、大きな期待を抱えながら効果が得られない時の落胆さは、はかりしれません。

最近、不妊に悩むカップルが増え、以前は、10組に1組といわれたのが、いまや6組に1組が不妊といわれ、何らかの不妊治療を受けている人は約50万人にもなるといわれています。

そして、実際に高度生殖医療を受けた方の平均費用は約140万円で、中には1000万円もかかっている方もいらっしゃいます。

そして、平均期間は約25か月で、中には10年以上、不妊治療を受けている方もいらっしゃいます。不妊治療の費用と期間にはこのようなデータ結果があります。(ジネコより)

しかも、このデータ結果は妊娠をした方を対象に実施されたものです。しかし、今でも妊娠できずに不妊治療を続けている方は多くいらっしゃいます。なので、それを含めると、この結果以上の費用と期間がかかっていると予想されるようです。このように、高度生殖医療は高額な費用と長い時間が必要になってきます。

このような多大な負担がかかる不妊治療で肉体的・精神的・経済的にも心身ともに疲れ果ててしまっている方が少なくはありません。なので、今の不妊治療を行っている場合、いつまでかかるのか暗いトンネルの中に入って出口がみえない状態になっていませんか?


迫るタイムリミット

このようなステップの流れで高度生殖医療は進んでいきます。若い頃、女性は誰でも妊娠できて、何人欲しいか、何歳離して産もうかなど、色々な事を想像しながら家族計画をたてていたかもしれません。しかし不妊治療の期間が長くなれば長くなるほど焦りが産まれ精神的プレッシャーがかかります。そのプレッシャーの1つに年齢があるかもしれません。

妊娠する時期が遅くなれば、なるほど体力の低下も1つの悩みになってきます。体力を考えると高齢での出産は避けたいです。人間の身体は30歳になると老化が始まり、40歳を過ぎると体力は衰えを実感します。そのため長時間の陣痛、難産、出産、子育て、家事、さらに仕事を続けるのであれば体力がある内に早く出産したほうがいいのです。

さらに年齢によるリスクとして流産です。35歳以上の出産では、流産・死産率は、年齢とともに増加します。20代では約8%、30代前半は約9%、30代後半になると約14%、40歳以上になると、約25%〜約40%にもなります。また、卵子が老化するので、年齢が若い方が着床しやすくリスクは少なくなります。

東洋医学は男女問わず生命力の源となる人の成長段階があります。特に女性の元氣は中国の古典医書『黄帝内経』という書物の中で年齢的な変化について次のように述べています。

「七歳で腎氣の働きが活発化し歯が生え替わり髪も伸びます。14歳で生殖機能が満たされ天癸が充満し任脈と衝脈の流通が増進し月経が始まる。21歳で体格は頂点に達し、28歳で筋骨は充実して引き締まり毛髪は最も長く豊かになる。しかし、35歳になると陽明経脈の機能が衰え顔がやつれはじめ毛も抜け白髪が進行し、49歳で腎氣が衰えて天癸がつきて月経がなくなり子供も産めなくなり更年期になる」と記載されています。

このように赤ちゃんをどうしても欲しい気持ちとは逆に年齢と共に確率が低下します。そして、年齢からくる焦りが身体に負担をかけます。このような理由から短期的に妊娠する必要があると当院では考えてます。


周りからのプレッシャー

そして周りからのプレッシャーはたくさんあるかもしれません。

『子供はまだ?』と両親や親戚、友達など周りの人から次々と何気ないひと言をいわれ、そのたびに笑顔では返すも、心の中では『わかってるわよ』『私だって早く赤ちゃんが欲しい』などの気持ちがあり精神的に大きなダメージを受けてストレスを抱えている方がほとんどではないでしょうか。

そして、このような出来事の繰り返しで理解されない孤独感で悩み、苦しみ、さらに精神的ダメージをうけているかもしれません。

このような周りからのプレッシャーが長期間に及ぶと肉体的にも影響が及ぶようになります。


ストレスで心身の負担がピークに…

周りからのプレッシャー肉体的・精神的・経済的な負担が長期間に及ぶとストレスが積み重なり心身の負担がピークになって疲れ果ててしまいます。長期間の不妊治療でつらいのなら期間を決めて集中してベビ活した方が心身とも負担が少なくなるかもしれません。

ストレスはおおいに感じてください。ストレスを感じないのは身体の機能が失われている人でしかありません。なので、ストレスを感じることはあなたの身体機能はまだ失われていないのです。

問題なのは、ストレスを解消することではなく、放置していることが問題です。大切なのはストレスを解消できているかどうかです。

そして、心身の負担がピークに達し、肉体的・精神的な疲労が起こると、これを回復するために身体機能が失われてきます。そして、最初に失われてしまうのが生殖機能です。

そして、次第に、全身の身体機能が失われてくると、血液循環の低下、ホルモン分泌の低下、自律神経の乱れなどから、身体からは冷えの体質が発症し妊娠できない体質になってしまいます。

そして、不妊治療をしている中で、肉体的・精神的な負担がかかるため、このような心身の不健康な状態が続いてしまい、身体の機能が正常に働くことができず失われていきます。なので、身体だけでなく他のケアも同時に調整しながら妊娠できる身体つくりが必要になってくるのです。


東洋医学と西洋医学のメリット・デメリット

ここで、東洋医学と西洋医学のそれぞれのメリットとデメリットをみていきましょう!

西洋医学は病気を体から取り除く治療をしていきますが、東洋医学では体を根本から整えることから始まります。 そして、西洋医学は身体と心を別に分けて考える『生命機械論』の観点からの治療方法です。それに対して東洋医学は身体と心の働きは密接に関連しお互いに影響し合っているという『心身一如』の観点からの治療方法です。

つまり、西洋医学は「身体」は解剖学的に全体を部分に分類しさまざまな器官やその機能の低下から身体の状態を判断します。病院で産婦人科、内科、外科、耳鼻科、眼科、心療内科などといった多くの専門分野があるのはそのためです。

一方、東洋医学では「人」を丸ごとみて状態をみると考えています。そのため、身体の不調を部分的に捉えるのではなくて全体的に心身のバランスの乱れと考え治療を行うのです。

そのため、原因不明で治療方法が無い時、西洋医学は「改善のしようがない」と諦めることを勧めてしまいます。しかし、東洋医学は最後まで改善を諦めません。なぜなら、体の自然治癒力や生命力の可能性を引き出すことできるからです。

東洋医学と西洋医学のメリットとデメリットをまとめるの以下のようになります。

東洋医学 西洋医学
メリット
・体質を根本的に改善できる
・自然妊娠しやすい。
・身体と精神、社会生活も健康だと考えている
・原因不明な不妊に効果を発揮できる。
・副作用がない
・副作用がなく仕事や私用ができる。
・肉体的苦痛はない
・治療によるリスクがない

デメリット
・回復に即効性がない
・改善度合いを数値化できない
・どのくらい改善しているかは感覚に頼る
・経験医学なので科学的な根拠が乏しい。
メリット
・病気を特定できる
・即効性の回復がある
・改善度合いが数値化できる。
・科学的にあらゆる検査ができる
・検査の結果が目でみてわかる

デメリット
・原因がわからないものには対処できない。
・対処療法になる
・身体と心は別だと考えている
・ほとんどが薬を処方しての治療となる
・副作用が強く出る
・副作用で仕事や私用などができなくなる。
・肉体的苦痛または激痛が伴う
・治療によるリスクがある

 

どちらが良い、悪いというはありません。不妊治療で東洋医学・西洋医学のそれぞれメリットやデメリットはありますが西洋医学と東洋医学の不妊治療を上手に活用するのが良いと思います。なので、当院は東洋医学と西洋医学のそれぞれのいいところを取り入れた不妊鍼灸になります。


母子ともに元氣な出産を

当院では、できるだけ薬に頼らず赤ちゃんを授かるための「体質改善」をご提案しています。副作用やリスクがない、安心と安全の不妊鍼灸治療で体の中を少しずつ良い状態に整えます。そして、取り巻く環境の調整も行いながら、健康と社会生活が調和していくようにします。

その結果、妊娠に関わるあらゆる内臓の働きを高まり、薬がなくても自然にホルモンが分泌されたり、血液循環が促進され、生理や排卵が起こったりする“妊娠体”を目指します。

この健康と社会生活をケアすることによって、

あなたを『母子ともに元氣な出産ができる』お身体作りを目指します。

当院では妊娠前にある肉体的・精神的なケアから、妊娠しても流産や切迫早産の不安やつわりなどをサポートし、出産後の起こる心身の不健康まで妊娠から出産までのトータルサポートを行っています。

広島発 国家資格を所持した鍼灸師による日本唯一の新しい不妊鍼灸で母子ともに元氣な出産を目指します。

広島にある当院の不妊鍼灸は不妊の原因を明確にし、その不妊の原因に最も適した不妊鍼灸を行います。東洋医学的な鍼灸と西洋医学的な鍼灸の各々の良い所を使った鍼灸や整体療法、メンタルケアを目的としたカウンセリング療法、健康と社会生活を幸福に導く子宝運・子宝風水を用いた独自の不妊鍼灸を行っています。

不妊で鍼灸といえば広島でも高い専門性と最新の不妊鍼灸の経験豊富な当院へご相談ください。

薬に頼らない不妊鍼灸で身体に優しく副作用がない安心・安全の東洋医学的な自然療法です。広島にある当院は東洋医学、心理学、脳科学、運命学的な診方で1人ひとりの身体状況や時期、環境に合わせた最適な不妊鍼灸を行い1日でも早く赤ちゃんを抱っこする笑顔の瞬間が実現できる不妊の体質改善をサポートします。


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当院では、取り巻く環境をみて、そして検査し、妊娠できない原因、妊娠の望みを叶えるための説明するために初回体質診断を限定人数で受付けております。

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